二次会のゲームで貰って嬉しくない景品とは

結婚式などの二次会に行くと大きい盛り上がりを見せるのが、景品が当たるビンゴやゲームなどです。景品には家電製品や自転車、金券など実用性があるものが含まれる二次会も多々あり、せっかくならもらって嬉しいものを持ち帰りたいとゲームに夢中になります。しかし中にはもらっても嬉しくなかった景品や、迷惑になってしまったものをあげてしまったなどの失敗談も数多く聞かれます。せっかく当たった景品でも使わないものや邪魔になるものでは嬉しかった気持ちも半減してしまいます。内容もそうですが、あまりにも大きいものが当たってその場で目録では無く景品を渡されると持ち帰るのに困った、電車で来たのにどうやって持ち帰ればいいか分からなかったなどという声も聞くことがあります。二次会の幹事になったら景品の内容もしっかりと考える必要があります。

二次会の景品にする内容はゲストの年齢で考える

二次会のゲームなどで当たる景品はせっかく上げるなら喜ばれるものが良いと考えます。幹事になったら限られた予算の中でゲストの方たちに喜ばれる景品を用意する必要があるわけです。そして喜ばれるものは年齢によっても大きく変わってきます。10代から20代の方がもらって嬉しいものと言えばやはりゲーム機など楽しく遊べるものが人気です。30代になると一人暮らしをしている人や家庭を持っている人も多い印象なので家電など実用的なものが好まれます。40代以上になると自由に一人で使えるものが良く例えば商品券や旅行券、あとは自分で好きなものが選べる商品カタログなどもおすすめです。ゲストの年齢層をしっかりと見極めてそれに見合った景品を見つければ喜ばれますし、逆の場合はいただいても嬉しくないものという認識になってしまい、せっかくの楽しい二次会も少し残念な結果に終わってしまいますので注意が必要になります。

二次会の景品を選ぶならネットに出ている意見も参考に使用

絶対に喜ばれる二次会の景品を選びたいならインターネットに出ている口コミやもらってうれしかったもの、迷惑だったものなどと検索をかけて下調べをしてから購入するという方法もおすすめです。実際のもらった人の意見はとても貴重ですし、生の声が一番参考になりますのでぜひ検索してみてください。例えばもらって迷惑だったものの上位に入ってくるのは面白グッズです。そういったグッズも少しは入っていても良いですが、そればっかりになってしまうと迷惑になってしまいますし損をした気分になってしまいます。そして大きいぬいぐるみなども迷惑になりがちです。車で来ている人がほとんどという結婚式は滅多にありません。なぜならお酒を飲む方が多くいらっしゃるからです。電車で帰るという方も多い場合小さく折りたたむこともできないぬいぐるみをもらっても持ち帰るのに一苦労です。